HOME  |  特集  |
HOME  |   | パッケージツアー |  |   特集  |  

ホテルオークラ東京「山里」監修の和食を
ファーストクラス、ビジネスクラスにて提供

タイ国際航空(TG)は、2019年4月1日から6月30日までの期間限定で、日本(羽田・成田・中部セントレア・関西・福岡)発バンコク行きのフライト(深夜発便を除く)にて、“World Elegance The Washoku”と題し、本格的な和食を、ロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)の機内食としてご搭乗のお客様にご提供させていただきます。事前予約も承っております。

ファーストクラス

ビジネスクラス

※中部セントレア・福岡発便は、あたたかいお食事のみがホテルオークラ東京「山里」監修です。

タイ国際航空と日本を代表するホテルのひとつであるホテルオークラ東京との機内食コラボレーションとして、和食・天ぷら「山里」の澤内恭 和食調理総料理長監修のもと、実現した特別メニューです。

無形文化遺産である和食の真の美味しさ、季節感、そしておもてなしの心を機上でエレガントに楽しんでいただけるよう、厳選された素材を様々に工夫を凝らした調理法で仕上げました。
空の上の本格的な和食を、どうぞご堪能ください。

澤内 恭
ホテルオークラ東京 和食調理総料理長

1954年神奈川県生まれ。1976年にホテルオークラに入社し、1993年にはソウル新羅ホテルに出向して、伝統ある和食を伝える。実力と経験を重ね、2004年ホテルオークラ東京和食調理長に、2009年和食調理総料理長に就任する。
また、オークラホテルズ&リゾーツの国内5ヶ所、海外5ヶ所に展開している「山里」を統括している。

ホテルオークラ東京

ホテルオークラ東京は1962年開業の伝統あるホテル。国際会議の舞台となり、各界の要人を迎えるなど、日本を代表する名門ホテルです。
2015年に惜しまれつつ閉館した本館は、2019年9月に「The Okura Tokyo」として新たに開業予定。

和食・天ぷら 山里

「山里」は1962年の開業時より伝統をふまえた会席料理に加え、選び抜かれた旬の素材を使用した豊富なア・ラ・カルトメニューをご用意する日本料理のレストラン。
お客様のお好みやシチュエーション、時には体調に合わせてお料理をご提供するという考えが山里の伝統として貫かれています。

2010年横浜で開催されたAPEC首脳晩餐会では「海外のお客様にも好まれる正当な日本料理」をコンセプトに料理の提供とサービスを担当。同じく2010年上海万博では「日本館」の和食レストランとして山里を出店。味覚とおもてなしを通じて国内外に日本料理の魅力を伝えています。

オークラ プレステージバンコク

山里の味をバンコクでも。
2012年に開業したオークラプレステージバンコク
和食堂「山里」では本格的な会席料理を楽しむことができます。

同時期のバンコク発のファーストクラス・ビジネスクラスでは、現地オークラプレステージ バンコクの和食堂「山里」監修のコラボレーションメニューをご提供させていただきます。

タイ国際航空のやわらかなおもてなしで、伝統のお料理をご堪能下さい

鮮やかな民族衣装に身を包んだタイ人クルーによる柔らかな微笑みと、敬虔な仏教国、タイの伝統に培われたナショナルフラッグならではのホスピタリティで、リラックスできる空間を演出します。
機内食のメインのチョイスにはタイ料理もご用意しており、空の上で本格的なタイ料理もご堪能いただけます。

タイ国際航空は、スカイトラックス社の「2018 ワールド・エアライン・アワード(World Airline Awards)」にて、「World’s Best Economy Class」、「Best Economy Class Onboard Catering」、「World’s Best Airline Lounge Spa Facility」の3部門を受賞致しました。

4年連続受賞となる、「World’s Best Airline Lounge Spa Facility」のラウンジは、バンコク・スワンナプーム国際空港、コンコースDに位置するロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラスのラウンジ。
スパラウンジでは、ご出発までのひととき、本格的なスパトリートメントで、旅の疲れを癒していただけます。